(株)健康体力研究所 創業者 野沢秀雄 様

こんな親切な人が損をしやすい商品を紹介するはずがないと思っていました

これまでの人生や仕事について教えてください
京都で高校教師をしている両親のもとに生まれました。国立大学に進学後明治製菓に入社しサラリーマンとして働いていました。
当時熱心に取り組んでいた自己トレーニングの本とダイエット本を出版しどちらも100万部の大ヒット、本業では明治製菓の健康産業部でプロテインパウダーの普及に努めた後に独立しました。ちなみに今はコロナに関する本を執筆中です(笑)印税や会社経営でお金にゆとりができ、証券会社に口座を開設しました。

その証券会社での運用はどうでしたか?
金融知識がなかったので、営業マンの言うとおりに売買をしていました。 「この銘柄はこれから上がります!」「この銘柄で100万円損がありますがこれを買えばマイナスを取り戻せます!」などの営業トークに乗せられて一年間で14銘柄の売買をしたこともありました。最初は順調に増えているなって思ってたんです。でもそれって僕が資産を定期的に積み立てていただけだったんですね(笑)それに気づいたころには1300万円も損をしていました。

証券会社で不満に思ったことはありますか?
金額上は損をしていたのですが、担当者はとても親切に対応してくれていたので、不満に思うことはありませんでした。彼の上司に直接担当を変えないでくれって頼んだくらいです(笑)私に運用の知識がなかったので、こんな親切な人が損をしやすい商品を紹介するはずがないって思っていましたよ。

セミナーで印象に残ったことはありますか?
セミナーで紹介されていたNGな投資方法で自分の持っている銘柄が紹介されたんですね、親切だと思っていた担当者の方はこんな銘柄を勧めてきていたのかって。

心の健康は一番の財産です

証券会社とアンバーの違いはありましたか?
証券会社は悪いことは絶対に言わないです。その人の運用状況に関係なく取引させようとしてくる。持ち前の営業トークで商品を進めてきますが基本嘘だと思ったほうがいいです。アンバーは一度運用を始めたら営業の電話は一切ないですし、紹介する商品もしっかりとリスクを説明してくれます。

証券会社で運用しているときとアンバーで運用しているときのこころの持ちようの違いはありますか?
長期で保有する前提で運用しているので運用状況を気にしなくてもよくなり、とても安心して暮らせています。心の健康は一番の財産ですね。証券会社で運用している個人投資家へメッセ-ジをお願いします。証券会社はお客さんに短期で売買させた手数料が一番の売り上げになります。私たちが損をするか得をするかは二の次なんです。金融知識の無い方を営業トークで説得して 手数料を売り上げる。これがいまの証券会社の実態です。アンバーは短期で売買させることもなければあえて手数料の高い商品を紹介することもありません。一人一人のお客さんの立場で運用プランを考えてくれます。証券会社で損をしてしまっている方や現在の運用に不満のある方は是非アンバーを利用してみてください。